通信講座で合格する

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通信講座とは、通信教育で送られてきた問題集やテキストで、その講座のカリキュラムに沿って自分で学習していき、定期的に答案やレポートを提出したり、またテストなども受けたりしながら、学習していく方法です。

通信講座は、独学よりも費用はかかりますが、教材選びの必要がなく、受験情報も随時知る事ができます。
通信講座は、マイペースで学習を進めることができますが、提出物をためたり、学習を怠っては意味がありません。
検定に絶対合格するとういう強い意志をもって、学習を続ける事が大切です。

通信講座でも、学校選びは重要なポイントとなります。
通信講座では、リアルタイムに質問ができませんので、メールや郵送、FAXなどで講師とやりとりできるなど、質問への対応がきちんとされている学校を選びましょう。

また、課題テストや模擬試験などのテスト回数が少ないと、学習の際に的が絞りにくくなるので、テストは10回以上あるものが良いと考えられます。
テストの解答はマークシート方式よりも記述式の方がよく、丁寧に添削してくれる学校を選びましょう。
学校によって、送られてくる教材にもいろいろあり、中でもテキストと問題集のほかに、講義のCDやカセットテープがついているものがよいでしょう。
ビデオテープやCD-ROMなどで、対応している学校もありますが、CDやカセットテープはいつでもどこでも聞けるというメリットがあります。

学費は、5万円までで、それ以上かかるようなら通学講座に通うほうが賢明です。

学校を決める際には、資料請求をして、しっかり検討し、無理することなく続けられそうな学校を選ぶ事が大切です。